【はじめての介護】種類が多くてわかりにくい!? 介護サービス

更新日:2013年12月23日

【はじめての介護】種類が多くてわかりにくい!? 介護サービス

介護保険で利用できるサービスには、要介護1~5と認定された人が利用できるものと、要支援1~2と認定された人が利用できるものに分かれています。

24種52サービス

厚生労働省のホームページでは、介護保険法に基づく24種52サービスの事業所、施設が公開されています。介護保険で利用できるサービスには、要介護1~5と認定された人が利用できるものと要支援1~2と認定された人が利用できるものに分かれています。
サービスには次のものがあります。

・ケアマネジャーがケアプランを作成して、プランに基づいて適切なサービスが提供されるよう、事業者や関係機関との連絡・調整を行う居宅介護支援。訪問介護、訪問入浴、訪問看護などの自宅を訪問してのサービス。

・通所介護(デイサービス)、通所リハビリなどの施設サービス。

・小規模多機能型居宅介護などの訪問・通い・宿泊を組み合わせたサービス。

・短期入所生活介護(ショートステイ)などの短期間の宿泊サービス

など。

福祉用具貸与や特定福祉用具販売も

サービスには、在宅で受けるものの他に施設などで生活しながら受けるサービスもあります。施設には、以下のものがあります。

・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
・介護老人保健施設(老健)
・介護療養型医療施設
・特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など)

また、地域に密着した小規模な施設には、以下のものがあります

・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
・地域密着型介護老人福祉施設など

それから、福祉用具に関するものには、福祉用具貸与や特定福祉用具販売があります。